千差万別!苦手な人とでも仲良くすることが大事

プライドがぶつかっても穏便に


外資系は、外国の勢いのある会社が更に成長しようと日本に進出しているという形です。なので外資系で働く人間は常に上昇志向があり、成功やそれに伴う年収アップに飢えています。基本的に社内の人間は仲間ですが、組織の中でも当然競争はあります。契約締結件数の勝負、会議でのアイデアなど社員同士で争うものですが、それは会社にとって良い争いです。
結局、社内での競争に勝った人間が上の役職になり、人を動かして多くの収入を得るのです。なので、上を目指す人間のプライドがぶつかって喧嘩になることもありますが、そこに力を注ぐことは有益ではありません。社内の人間を意識し過ぎるのではなく、お客様の満足を優先して評価を上げていきたいです。

外国人が苦手でも避けては駄目


外資系では、当然外国人との英語での会話が日常茶飯事です。ただ、違う国や文化で育った人間なので価値観を合わせるのが難しいです。悪気のない表現をしたつもりでも、相手は侮辱されたと感じて激高することもありますし、言ってはいけない表現や動作もあります。逆に、外国人の相手のジョークを見抜くことが出来ず、こちらが精神的にショックを受けることもあります。
このように、外国人との会話は一筋縄ではいかず難しいので避けてしまいがちですが、それは好ましくないです。外国人はコミュニケーションができない人間を、大人ではないと判断する傾向があるので仕事に悪影響が出ます。うまく会話できなくても仲良くしておくことで、仕事にも生かされます。

語学関連の仕事を希望する際、英語で履歴書を書かなくてはならない場合は多々あります。これは語学力を第一に判断する材料となるため、慎重に書かなくてはなりません。